いろいろなサイズの球体ドローンガード   更新しました!


This report is Japanese version only.
 

いろいろなサイズの球体ドローンガード

 
1. 最近お客様から、自社で製作したドローンまたはDJI社製以外のドローンに合わせた回転球体ドローンガード(以下、球体ガードといいます)を作ってもらいたいというご要望が増えてきました。
 
2. 基本的に当社は、対角モーター軸間の距離+プロペラの長さが100cmまでのドローンであれば、あらゆるサイズのドローンに対応した球体ガードを製作することが可能です。
 
3. これまでの実績は、対角モーター軸間の距離+プロペラの長さが17cmの競技用ドローンから100cmのドローン用球体ガードを製作してきました。
 
4. なお、対角モーター軸間の距離+プロペラの長さが100cmを超えるドローンの場合、球体ガードを梱包したダンボールを玄関から出すことができません。したがってこの場合、球体を22個の部品に分けて発送しますので、お客様で組み立てていただく必要があります。
 
 

球体ガード製作のポイント

 
1. まずドローンの以下の情報をお客様から教えてもらいます。これによって球体ガードの大きさと強度が決まるからです。
①対角モーター軸間の距離+プロペラの長さ
②プロペラの長さを含む横幅
③プロペラの長さを含む縦幅

以上の情報で球体ガードの大きさが決まります。
④バッテリー等全てを含むドローンの重さ
これにより球体ガードに必要な強度が決まります。
 
2. 球体ガードの大きさと強度が分かると、これまでの経験上当社は球体ガードの重さが分かります。この重さをお客様にお伝えします。
 
3. そしてお客様に次のことを試していただきます。お客様のドローンに当該重さと同じ水入りペットボトル等をぶら下げてドローンは安定飛行するか、つまりそれだけのペイロードがあるかの確認です。
 
4. 安定飛行しなければ、球体ガードの製作はできません。なぜなら、離陸、飛行中、着陸までの球体ガードとドローンの関係は、球体ガードがドローンにぶら下がっている状態だからです。
 
5. 安定飛行すれば、球体ガードを製作することが可能です。