医療用宅配ドローンが配送距離を更新


 

ジョンズ·ホプキンス大学の科学者チーム

ジョンズ·ホプキンス大学の科学者チームは、アリゾナ砂漠で、人の血液サンプルを搭載した医療用ドローンを161マイル(259km)フライトさせることに成功したとのことです。

3時間のフライト中は、搭載された温度制御装置が血液サンプルの温度を制御し、暑い砂漠を横切って移動した後の血液サンプルは影​​響を受けなかったそうです。
 

使用されたHQ-40ドローン

使用されたHQ-40無人機は、離着陸時は垂直に飛行し、巡航中は固定翼飛行に移行します。


(写真はJohns Hopkins Medicineから、以下同様)

医療用に限らず、宅配ドローンは垂直離着陸プラス固定翼巡航飛行が主流になるのでしょうか。
 

診断結果を迅速に得ることは、より多くの命を救う

「ドローンズは道路のない場所でもフライトし、車、交通、その他の物流上の非効率な状況を克服できます。困難な状況下で診断結果を迅速に得ることはケアを改善し、より多くの命を救うでしょう。」と”Timothy Amukele”博士は述べています。


 
出典:Johns Hopkins Medicine