球体ドローンに適さないドローン


This report is Japanese version only.
 

球体ドローンガード製作のポイント

 
1. まずドローンの以下の情報をお客様から教えてもらいます。これによって球体ガードの大きさと強度が決まるからです。
①対角モーター軸間の距離+プロペラの長さ
②プロペラの長さを含む横幅
③プロペラの長さを含む縦幅

以上の情報で球体ガードの大きさが決まります。
④バッテリー等全てを含むドローンの重さ
これにより球体ガードに必要な強度が決まります。
 
2. 球体ガードの大きさと強度が分かると、これまでの経験上当社は球体ガードの重さが分かります。この重さをお客様にお伝えします。
 
3. そしてお客様に次のことを試していただきます。お客様のドローンに当該重さと同じ水入りペットボトル等をぶら下げてドローンは安定飛行するか、つまりそれだけのペイロードがあるかの確認です。
 
4. 安定飛行しなければ、球体ガードの製作はできません。なぜなら、離陸、飛行中、着陸までの球体ガードとドローンの関係は、球体ガードがドローンにぶら下がっている状態だからです。
 
5. 安定飛行すれば、球体ガードを製作することが可能です。
 
 

球体ドローンに適さないドローン

 
1. 3DR(スリー・ディー・ロボティクス)Solo