DJI Spark No.3 No.4 回転球体ガード試作品2


1. 飛行テスト2回目

 
(1) 8月14日の飛行テスト2回目です。

ここは GPS が効かないので、環境としては下水道内と同じです。S(スポーツ)モードで飛ばす理由は、前方障害物検知機能だけでなく下方ビジョンシステムも無効にするためです(DJIに確認済み)。ただしこの場合も水平安定機能(ATTIモード)は有効なので、前後左右に動かさない限り、送信機を放しても安定ホバリングします。
 
(2) 今回の試作品2です。


 
 

2. 試作品2の大きさと重さ

 
(1) 球体の大きさは最大直径41cm(前回は46cm)です。


 
(2) 回転球体ガードの重さ合計は80g(前回は120g)です。


 
 

3. 脱着できる機体接続軸

 
脱着できる機体接続軸です。機体本体の改造は全く不要です。


 

 

 
 

4. Spark の出し入れ

 
球体の6角形面のところから Spark を出し入れします。


 
なお軽量化するため、球体はサッカーボールと同じ5角形面と6角形面で成り立っています。全ての6角形面から Spark を出し入れすることができます。