Dji Phantom 4


This report is Japanese version only.
 
ついに出ました Phantom 4。初の障害物回避機能!(Dji GUIDANCEを除く)
(以下の写真は全てhttp://www.dji.com/jp/product/phantom-4から引用しています)
 
Phantom4-1
 

1. 障害物を感知して自動回避

通常のフライトモードでは、脚部上の2つの光学センサーが接近する障害物を感知し、障害物に接近し過ぎると自動でストップ。TapFly(タップフライ)、 ActiveTrack(アクティブトラック)、スマートReturn-to-Home帰還のモードの場合は、障害物を自ら避けて飛行するか衝突を避けて静かに停止するそうです。
 
learn-more-vision01
 

2. タップフライ

TapFly(タップフライ)モードにすれば、モバイルデバイスの画面を指でタップするだけで、Phantom 4がその場所へと飛行を開始。方向を変更するときは、画面をタップするだけでどこにでも飛んで行きます。障害物を感知した場合には自ら迂回して進むか、上空で静かに停止するそうです。
 
learn-more-vision02
 

3. ビジュアルトラッキング

人や物を認識させてトラッキングしたいときは、お使いのデバイス上でそれをタップするだけ。被写体を常にフレームの中に捉えながら追尾します。被写体が向きを変えても、カメラは認識して追いかけるそうです。
 
learn-more-vision03
 
価格も189,000円(税込)と手頃。なにかDJIの回し者のようですが、これは買いでしょうか。
 

4. ただし

ただし現時点でDJIは、上位機種のinspire 1 V2.0やinspire 1 Proなどについて障害物回避機能を付けた後継機種を発表していません。

もしかすると今後の不具合などを修正してから上位機種に障害物回避機能を付けていくのかもしれません。

ちょっと悩ましいところです。
 

なおPhantom 4の詳細はこちらのページです。