ドローン規制確定まで沈黙


This report is Japanese version only.
 
6/17のブログ「法規制予測」で私は、アマチュアドローン規制は「操縦者から視認できる範囲の飛行しか認めない」けれども、プロドローン規制は、免許制または例外規定によって「操縦者から視認できない範囲の飛行も認める」という法規制になると断言しました。
 
しかし7/11現在の報道等の情報によると、もしかするとドローン規制はプロ・アマの区別なく、ひとくくりに行われるかもしれません。そして、もしかするとプロドローン飛行も「操縦者から視認できる範囲の飛行しか認めない」となるかもしれません。
 
そんなことになれば産業用ドローンは、
①セコムの監視ドローンだめ、
②過疎地や離島へのドローンによる物資運搬だめ、
③民間ドローンによる被災地、噴火口等調査だめ、
④目視範囲外の地形調査、農薬散布等だめ、
⑤ドローン開発会社の意欲激減・参入撤退。

 
ドローン規制の確定まであと2ヶ月前後。私としても、あれだけ予想して外れたら恥ずかしく、心底失望し、ドローンに対する興味を失うのが怖いです。
 
そこでドローン規制確定までブログを更新せず私は沈黙します。
 
というか既にドローンに対する興味を若干失っているので、元へ戻すために8月は気分転換をして遊びます。というわけで8/10から8/20まで日本を離れます。
 
 
※なお PAUI Oasis による大規模建築物、各種プラント、風力発電、橋梁等の点検は、もともと目視範囲内を前提としているので、影響を受けません。