ちょっとかわいそう、名古屋・栄墜落の書類送検


This report is Japanese version only.
 
朝日新聞の以下の記事を転載します。
 
「小型無線ヘリ墜落、愛知県警が書類送検 夜景を撮影」

名古屋・栄のテレビ塔周辺で、夜景を撮影していた無線操縦の小型ヘリコプターが繁華街に墜落する事故があり、愛知県警は17日、操縦していた30代の男=名古屋市=を航空法違反の疑いで書類送検した。

 無線操縦ヘリの飛行について、警察が立件に乗り出すのは珍しい。安価で高性能な無線操縦ヘリが普及しており、愛好家らに危険性を周知する狙いがある。

 捜査関係者によると、墜落事故があったのは4月9日夜。男は、名古屋空港(愛知県小牧市など)の航空交通管制圏内である名古屋市中区のテレビ塔付近で、無届けで無線操縦ヘリ(約1キログラム)を150メートルを超える上空で飛行させ、航空機の安全を確保する同法の規定に違反した疑いがある。容疑を認めているという。
 
 
私は、本人に対してはボロクソに批判をした1人ですが、書類送検となると、かわいそうです。ネットでは実名も公表されて、もう十分に反省しているでしょう。なのに追い討ちとなる書類送検です(書類送検は逮捕ではありません)。警察はえぐい。
 
私たちは貴方を守ります。少なくとも私は貴方を守ります。仲間です。
 
貴方が本サイトをご覧になったら是非ともご連絡をください。ご一緒に無人機飛行・空撮を広めたいと願います。
 

以下、愛知県警に対する過激発言のため割愛します。