イスラム国への嫌悪と武士道


This report is Japanese version only.
 
後藤さん、湯川さんに対する深い悲しみとご冥福をお祈りするとともに、イスラム国に対する意見を述べないと、個人的に先に進まないので、本記事をアップします。
 
私は当事者ではありませんが、今回の事件に接し、イスラム国に対する強烈な嫌悪と恐怖を感じています。
 
嫌悪は当然のこととして何が恐怖か。
 
あの殺害動画を平然とインターネット上に公開する、その神経に言いようのない恐怖を感じます。
 
あいつらは何だ。あの殺害者は英国人アブデルーマジェド・アブデル・バリーだ。あの殺害者の親族を目には目をで殺害しろなどとも思いましたが、私たちのルールでは個人と親は違う人格で、できません。
 
我々日本市民は今、無力感に陥っていると想像します。あんな恐ろしい気違いテロリストと対峙できるか。私もその1人です。
 
そこで私のすがるのは、日本人の根底にある武士道です。
 
我々日本人には、いざとなったら名誉を重んじて腹を切るという意識が根底のところで残っています。私たちの祖先は、いざとなったら自らの腹を切って死ぬことができたのです。
 
私たちはその子孫です。
 
みなさんも私も、家族を守るための極限状態になったら、腹を切ることのできる武士道の血のながれる日本人です。イスラム国のような気違いに対して、我々日本人の本当の底力を思い返して団結しましょう。