新年早々、悪夢の3連発


This report is Japanese version only.
 

0 前提 3Dプリンター

 
(1) 新年おめでとうございます。と、なぜ本日まで言えなかったかというと、悪夢に見舞われていたからです。
 
(2) 前提として PAUI Oasis シリーズは球体の青色ジョイント(繋ぎ手)等に3Dプリンター部品を用います(強度は木製バットと同等です)。したがって PAUI Oasis シリーズ製作に3Dプリンターは必須です。
 

1 悪夢1 予兆

 
(1) 昨年12月25日から本年1月9日まで年末年始休暇をとりました。しかし本年1月に3台の PAUI Oasis の受注も決まっていたため、昨年12月27日に3Dプリンター部品を製作しようとしたところ、突如3Dプリンターが動かなくなり、故障しました。思えばこれが始まりでした。
 
(2) そこで本年1月5日に同機種の新しい3Dプリンターを購入しました。
 

2 悪夢2 打撃

 
(1) 仕事初めとして1月9日に新品の3Dプリンターを稼動し、本年第1号の PAUI Oasis3 の製作に取り掛かりました。
 
(2) すると新品の3Dプリンターは2日目の1月10日に動かなくなり、故障しました。
 
(3) ハ、なぜ新品が壊れる?と思いつつ納期が迫っているので、有償代替機をメーカーに要請しました。すると最短でも3日のスケジュール遅れとなることが判明しました。
 
(4) この結果、本年第1号のお客様への納品日遅延、および予定していた1月19日から1月25日のオーストラリア出張の不可、そして出張のキャンセルが確定しました。
 

3 悪夢3 追い討ち

 
(1) 有償代替機が届きました。すると動きません。ハ、なぜ有償代替機が壊れる? そこでメーカーと3時間のTELをしながらようやく修理しました(私が)。そして最終的に4日のスケジュール遅れで、昨日ようやく本年第1号のお客様へ納品することができました。
 
(2) ちなみに、これ以前の過去2年間、3Dプリンターの故障は一度もありませんでした。
 
(3) 明日から同じく納品日遅延で、新納品日1月31日をお許しいただいた別件のお客様への Oasis3 および Oasis4 計2台の製作に追われます。
 

4 あとがき

 
私、呪われています?