特化型マッチングサイト9 ボランティアプラットフォーム


世界や日本にはいろいろな特化型マッチングサイトがあります。このシリーズでは面白いマッチングサイトをご紹介し、本マッチングシステムでこれらをどう作るかを見ていきます。今回は9回目です。
 

1. ボランティアプラットフォーム

(1) 今回取り上げるのはボランティアのマッチングサイト「ボランティアプラットフォーム」です。ボランティア希望者とボランティア募集団体をマッチングするサイトです。


画像は「ボランティアプラットフォーム」サイトのスクリーンショット(以下同様)

(2) 「ボランティアプラットフォーム」はYahooJapanボランティアにも情報等を提供している国内最大級のサイトです。さっそくボランティア希望者の会員登録をしてみました。

(3) ボランティアをするまでの本人確認はメール、携帯電話、住所入力と相当に厳しいハードルを採っています。ボランティア募集団体はさらに厳しい確認を採っているようですね。安心できます。

(4) 累計会員数35,123人の数も信用できます。共感できて良いサイトです。私もボランティアをやらせていただきたく、会員登録を継続することにしました。
 

2. ボランティアプラットフォームのシステム

(1) ボランティア希望者、ボランティア募集団体のマッチングをサイト管理者が管理するという構造です。

(2) ボランティア希望者、ボランティア募集団体とも会員登録が必要です。会員登録すると両者ともマイページを持つことができます。

(3) ボランティア希望者とボランティア募集団体はフロントエンドのマイページで全ての情報をアップすることができます。サイト管理者は管理のみを行っているようです。

(4) ボランティア希望者とボランティア募集団体はフロントエンドで掲示板へ自己情報をアップすることができるほか、自由にメッセージのやりとりを行うことができます。
 

3. 本マッチングシステムで作る場合

(1) 本『パッケージマッチングWebシステム』は、デフォルトで上記の全ての機能を持ちます。

(2) すなわちボランティア希望者とボランティア募集団体は、会員登録、マイページ所有、フロントエンドのマイページで全ての情報をアップ、フロントエンドで掲示板へ自己情報をアップ、自由にメッセージのやりとりを行うことができます。

詳細は「機能4 フロントエンド 登録ログイン(マイページ)」から「機能10 バックエンド 管理者 管理2 商品」をご参照ください。

(3) 「ボランティアプラットフォーム」サイトと同レベルのマッチングサイトを制作する場合は、弊社『5 カスタムマッチングWebシステム』のご利用をお勧めします。
 
本記事はここまでです。ありがとうございました。