Hawaii 2


ホノルル3日目でやっと晴れました。
 
素材撮りをしています。編集は後日ゆっくり行うとして、とりあえず前後をカット等した Phantom and Diamond Head (1st Flight in Hawaii) をアップしました。
※ProDRENALIN というソフトで前後をカットしているのでフィッシュアイ歪み補正は自動で行われます。
 
現地12/2 13:00 Kapiolani Park(ホノルルマラソンのゴール地点)
素材 Diamond Head 機体 Phantom ジンバル TAROT 2Axis Brushless Gimbal
カメラ GoPro HERO3 Black Edition (1080p, 60fps, Ultra Wide, Protune ON)

 
初日から借りていたレンタカーもやっと出番です。
DSC00719
 
12/14 追記:検証していて遅くなりましたが、次の動画は上の動画の Crash シーンです。素材撮りが終わってバッテリー残量も心配だから(GPSモードで)急降下させていたら、一定速度を超えた時点(動画の40秒後ぐらい)で失速かつ操縦不能となり、地面に激突しました。
Phantom and Diamond Head (Crash)

 
まるでサッカーボールです。機体自体は±20度ぐらいの範囲で前後左右に傾きながらも水平を保ちつつ(つまりふらふらしながら)降下しました。最後は TAROT Brushless Gimbal がピッチ180度も回転して(こんな設定してません)、まさに動画名の Phantom and Diamond Head を撮ってくれました。
 
後日同じ現象を再び経験したので(「Hawaii 4 宴のあと」をご参照)、少なくともGPSモードで機体を急降下させると一定速度を超えた時点で失速かつ操縦不能になることが分かりました。この場合のリカバリー(回復)方法としては水平安定モードまたはマニュアルモードに切り替えることが考えられます。しかし時間的余裕はほとんどありません(3秒前後)。また検証をしていません(実験で機体を壊す恐れが大きいため)。やはりGPSモードでは急降下させないことがいちばん重要と思います。※追記:セットリングウィズパワーに陥った可能性があります。
 
ところで Phantom を持って歩いていると、どこへ行っても声をかけられます(というか Hawaii では敵ではないと判断してもらえるようです)。