Nose In Circle No.2


今回もラグビーのポールを被写体としたノーズインサークルの練習(その2)です。
 
ポール横をスタート地点にしています。
11/12 朝7:00 機体 Phantom ジンバル TAROT 2Axis Brushless Gimbal

少し慣れてきました。ノーズインサークルの練習を続けますが、あと2、3回でマスターできるでしょう。
 
次回への備忘録
(1) もっと正確かつスムーズに(特にラダー)。
(2) 前後のエレベータ操作と同じくらい左右のエルロン操作に慣れること。
 
次回は左右それぞれ50mぐらいの距離をエルロン操作で全速力で飛ばす練習を組み入れます。目的は左右のエルロン操作への意識を変えることと慣れることにあります。
 
飛ばすことからマルチコプターの世界に入った私にとって、飛ぶ≒前進ですから前後のエレベータ操作がメインであり、エルロン操作は左右のカーブなどに使う補助的なものでした。ところが被写体撮影では横移動の精度が重要なので、エルロン操作はエレベータ操作と同じくらいメインになります。エルロンでまっすぐ飛ばす、全速力で飛ばす、微妙な速度調整をする等の操作が必須となります。当初私はこれに戸惑い、意識改革と慣れが必要と感じたのです。
 
なお練習中は使いませんが、Yaw軸 follow モードの 3Axis Brushless Gimbal は、ラダー操作の映像をスムーズに見せてくれます。きっと被写体撮影で威力を発揮するでしょう。