ドローンプログラミング2


This report is Japanese version only.
 
DJIは11月にドローンに人口知能を与える小型コンピューター Manifold を発表しました。開発者向けに発表されたこの Manifold は、将来的に最新の人工知能を利用して、ドローン自身が対象物を認識して反応するなどを可能にするそうです。
 
そこで今回はドローンの人口知能について触れたいと思います。
 
以前にも述べましたが、私は9月からJava言語等とスマホアプリ開発を学校で学んでいます。理由は以下の動画を見たからです。
 

 
これは単にドローンを飛ばしているのではなく、小学生が簡単なプログラムを作ってドローンを自動飛行させている映像です。
 
小学生がプログラムを作って自動飛行ですよ! (元プログラムは大人が作っていますが子供達は数ヶ月で理解するでしょう。) 時代はここまで進んでいるのか。
 
衝突防止装置など、今後のドローン発展の80%は、人工知能やGPS誤差数センチ等ソフトウエアの分野と思いますが、この映像を見てどう思いますか。
 
これからのドローン分野で主役が変わる、登場人物(会社)が変わる、プログラマーこそが主役に躍り出る、そう思わざるを得ません。
 
そこで私は9月からJava、C++等のプログラミング言語を集中的に学んでいます。11月に入ってJava基礎、応用、発展は終わり、これからC++等やスマホアプリ開発を来年2月まで学びます。
 
プログラマーとタイアップすればよいだろうという考えもありますが、少なくとも私自身がプログラミング言語を理解しないと、スマホ制御、自動飛行、メインコントローラー(MC)、人工知能等の仕組みも分からず、発展しません。
 
 
しかし‥、これらのプログラミング言語は私の頭の許容量を超えてきました。これ、50才以上でマスターするのは大変です。今からタンザニア語を覚えて使いこなせと言われているような、そんな感じです。
 
さらに DJI Manifold の発表です。速すぎるでしょう、スピードが。なんか自分は地球一周遅れで走っているような、こんなことやってて役に立つか、遅すぎ?、という重大な疑問も頭をよぎるのです。
 
DJI Manifold
image1107
 
でもDJI開発者のLevel2になっていてプログラムをやり取りできる環境にあるし、やっぱりスマホ制御、自動飛行、メインコントローラー(MC)、人工知能等の仕組みをどうしても知りたいし。
 
今は暗闇の中を進むしかありません。
 
なんか今回のブログは葛藤だけを書いてしまったようで、失礼しました。