AI、歩く姿で犯人見極め 識別率95%超 阪大グループら開発   更新しました!


(写真は神戸新聞NEXTから)
 
[神戸新聞NEXT]によると、複数の防犯カメラに写った容疑者が同一人物かどうかを、わずか2歩分の歩く姿で見極める「歩容鑑定」のシステムが、大阪大の研究グループによって進化しています。
 
従来の手法では撮影の向きが異なると精度が下がっていたが、人工知能(AI)を活用することで弱点を克服。「正面」と「真横」「真後ろ」の画像を比較しても、極めて高い精度での鑑定が可能になりました。
 

 
5千人の中から抽出した50人の中に、目当ての該当者が含まれる確率は、角度差がなければ99・3%、角度差90度の場合でも81・1%と従来の5・2%から飛躍的に向上したそうです。
 
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