3大メガバンク、AIシフト加速で人員削減へ



(写真はロイター/Toru Hanaiから)
 

3大メガバンク、AIシフト加速

3大メガバンクは、AIなどを駆使して、銀行の業務内容を見直します。
 
三菱UFJ銀行は、ロボットや、AI(人工知能)など、金融とITを融合させた「フィンテック」などを駆使し、国内およそ480店のうち、1割から2割程度の削減を検討しているということです。
 
また、みずほフィナンシャルグループも、業務量を見直し、現在およそ6万人の人員を、10年ほどかけて、自然減などで、およそ1万9,000人減らすことを検討しているとのことです。

一方、三井住友フィナンシャルグループは、2020年度までに4,000人分の業務量を減らすことを、中期経営計画に盛り込んでいて、すでに対応を進めているといいます。
 

AIにより仕事がなくなる

AIにより人々の仕事がなくなる具体事例であり、こんなに早い動きとは恐い感じもします。